その子を幸せにしよう、傷付けてご免ね。08:37
どうしてももっと近づけなさそうで、そばにいても想像できないほど深い寂しさを感じる。私を殺してね、まだ愛されているから。15:37
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確かに、私はあなたの思う通り純潔なままではない。そのことはあなたが気にしているのも十分分かった。ご免なさいよ。昨日の夜も泣きながら謝った。私もつらいよ、だって誰でも過去のミスを許しながら生きているんじゃないか。ただ、あなたはまっ白な、傷付けられなかった心を持っていて生のままに生きているのを大事に思って、その柔らかい心も守ってあげたい。この気持ちは、知っている?
私が、許されない人間との自己認識を持っているよ。そのことを注意しなくても分かる。この世界にただ一人で寂しすぎるわよ。私も愛されたく、大事な人を守りたい。でもね、その資格、人を愛す資格、愛される資格、持っているかなと、いつも疑って、劣等感に揉まされている。だから、私を受け取ってね、許してね、救ってね、めんどくさいことをいろいろ要求していた。それでいつかきっとあなたに嫌われることが予測できる。怖いよ。
ま、私は私でなかったらいいのにね、幻想に沈んだままは一番気持ちいい。ダイエットしたり、化粧したり、きれいな服装を着たり、興味のないことに関心を注いだりして、まるで私は変わったように見える。だけどさ、それでもやっぱり満足できない。行く道が分からなく、夢を見ても不安だ。こういう状況は長年続いて、依頼しやすい性格になってしまう。もし、あなたはどうしてもこの私を受け取りにくいなら、私は諦めよう。もっと一緒にいると、あなたがいなくなる時は大変だから。
こういう結果、君も見たくなかろう。もっと現実になって、幻想を頼りにしなく、目が覚めて見るのは、君の泣き顔、「なぜ僕を騙したんだ」と詰問する唇、そして、悲しみで揺れている体はベッドに倒れて私に背を向けた。君はね、私の初恋でないのに、私は君の初めての女だ。それは不公平だろうと確かに君は思う。でもね、私は救われたいよ、愛してくれればだけでいい。私もいろいろできるから、君をよく守って最後までも手を離れたくない。私のことを大切にしてくれよ、君が大好きだから。
